ドライアイの原因

ドライアイの原因は、テレビやパソコン等による目の酷使、冷暖房による空気の乾燥、コンタクトレンズの装着により発生するといわれています。
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ドライアイの原因

どうして眼が乾燥してしまうのでしょうか?

涙は泣く時以外にも1日に2〜3リットルも分泌されていると言われ、眼の表面の保護、栄養分や酸素の供給、ゴミ・細菌の侵入を防ぐなどの働きをしています。

涙が不足してくると、眼の表面にドライスポットという穴涙の穴が開いた部分ができてしまいます。

通常であればすぐ涙が行き渡り穴は塞がっていくのですが、ある一定以上に涙が減り続けると穴の修復が間に合わず傷つきやすい角膜が空気中に露出してしまいます。

このコトによってさまざまな症状が引き起こされてきます。
例えば、目が疲れやすくなる、何となく目に不快感がある、重たい感じがする、など「ドライアイ」代表的な症状がそれです。

さらに目の表面の細胞がひどく障害を受けると、目の痛みやかすみが生じ視力が低下することもあるそうです。

ドライアイの主な原因

パソコンとドライアイテレビやパソコン等による目の酷使、冷暖房による空気の乾燥、コンタクトレンズの装着により発生するといわれています。

テレビやパソコンを長時間凝視し続けていると、瞬きをする回数が通常の4分の1くらいになってしまうそうです。

この状態では涙の分泌を十分に行うことはできないため、パソコンを1日中使うようなお仕事はドライアイになりやすい環境だといえます。

また冬のオフィスは暖房などにより乾燥しがちなので、更にドライアイになりやすい環境ですね。

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