目薬の上手な使い方

ドライアイ対策に、こういった目薬を差しすぎることによって涙の成分が流れてしまうこともあるようなので注意が必要です。
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目薬の上手な使い方

ドライアイの治療は、目薬で不足した涙を補うのが一般的です。

普通薬局等で売られているのは「人工涙液」タイプの目薬ですが、このタイプの目薬は、すぐに目から排出されてしまいあまり効果がありません。

こういった目薬を差しすぎることによって涙の成分が流れてしまうこともあるようなので注意が必要です。

こういった問題に対して登場したのが、「ヒアルロン酸ナトリウム」の目薬で、粘着性と水分保持力のあるヒアルロン酸が含まれており、目の表面に水分を保持する作用があります。

また、市販されている目薬を購入する際は防腐剤が入っていないものを選ぶようにしましょう。

目薬は開封した後に細菌感染やカビが増殖しやすい上、長期間にわたって保管されることから防腐剤が入っている事が多いそうです。

ドライアイの症状が出ている場合、眼の表面に傷がついているコトが考えられるので、この防腐剤はあまり良くありません。

防腐剤が入っていない目薬の見分け方

一般的に「ドライアイ用」と謳われている目薬にも防腐剤はキッチリ入っているので注意が必要です。

簡単に見分け方ですが、防腐剤の入っていない目薬は「1回使い切り」の小分けになっているのですぐ分かります。

しかし、この手の小分けタイプは非常にコストパフォーマンスが悪いので、良く目薬を使う方には10日程度で使い切るソフトサンティアのようなタイプが良いとおもいます。

一般的な薬局では1本160円くらいらしいですが、ネットでもうちょっと安く買えるところもあるようです。

成分から見分ける方法としては、「ホウ酸、塩化ベンザルコニウム、クロロブタノール」がよく防腐剤として使われているので、それらを避けるというのもアリかもしれません。

※一般的な形状の目薬でも「スマイルコンタクトピュア」の様に、防腐剤不使用のものもあります。

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